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日医標準レセプトソフト「ORCA」について

日医標準レセプトソフト(通称:ORCA)は、医療現場のIT化を推進する為、日本医師会(現在は、日本医師会ORCA管理機構へ移管)が、医師会会員様のために「ORCAプロジェクト」を設立し、開発、無償提供を行っているレセプトコンピュータソフトです。
日本医師会が、主導となって医療現場のIT化を進めることにより、各医療機関様の医療情報を標準化し、誰にでも安心・安全に共有・活用され、事務現場の効率化、ひいては日本の医療の質の向上を目指しています。
現在では、全国医療機関のレセコンシェア約17%(業界3位)まで躍進し、医療機関様に選ばれ続けています。

日医標準レセプトソフト「ORCA」について

九州地区は、全国でもORCA導入率が高く、その中でも、弊社システムクレオは、九州地区地場企業としては、700件以上の導入件数実績があり、また、他社からの入れ替えノウハウも十分蓄積している企業です。

実績があるから信頼と安心があります!

2016年7月1日、日本医師会ORCA管理機構様から、医師会指定の全国約170社のサポート業者の中から弊社はORCA普及と堅実なサポート体制が評価され、全国第2位として表彰されました。 

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01 ORCAが選ばれている理由

- 手軽に導入が可能!

ORCAでは、最新の医薬薬のマスタや最新のプログラムを、ネットワークを通じて簡単に入手することができます。法改定の際も、ボタンひとつで改定処理が完了し、改正プログラム更新のための料金は一切かかりません。(通信接続費用除く)

- 導入・運用コスト軽減

日医標準レセプトソフトは日本医師会が提供する無償ソフトです。メーカー製レセコンと違いソフト費用が発生しないため、低価格で導入いただけます。また、パソコンが古くなった場合の買い替えもハードのみで済むため、継続使用することで運用コストを軽減できます。

- 導入実績による安心と信頼

既に16,000を超える医療機関に導入いただいています。先行使用している医療機関からの要望を取り入れ実装しており、これからも更なる使い勝手の向上が見込まれます。

- データ活用と様々なシステムとの連動が可能

ORCAは、オープンソースになっており、レセコン内データの活用から、院内や院外とのシステム連動、様々な電子カルテや医療機器との連動が実現できます。さらに地域医療連携や多職種連携の対応でこれからの地域包括ケア時代に備えるITです。

02 ORCA導入のメリット

仮想技術でさらに便利に!

従来ORCAは、パソコンのOSが、Linunx(リナックス)環境下で動作する為、サーバー機は、ORCA(レセコンソフト)のみの利用でした。
しかし、ORCAプログラムは仮想化技術+ソフトを使い、Windows(OS)環境内にLinux(OS)の仮想環境を作成し、
Windows(OS)上でORCAソフトが稼働できる環境を作り出したシステム構成です。

低価格化

メーカー系レセコンはもとより、従来のLinux専用サーバーが不要となり、設置場所の削減やWindowsPCを利用し、低価格化が実現できました。

Windowsソフトの活用

主従サーバーともLinuxOSでは、使用できないWindows対応のソフトが利用可能にし、利便性が高まりました。(ソフトによりご利用時は要相談)

安心2台運用は継続!

レセコンのデータは、主サーバー·従サーバーへ同時書き込みのため万が一、トラブルでパソコンが止まってももう一台のパソコンで運用できる為、業務を止めません。さらにバックアップHDDが接続されているので安心です。(データバックアップのクラウドサービスも可能)

様々なシステムとの連動が可能!

ORCA連動の電子カルテ、画像ファイリング、紹介状等の連動や、の可能で実績も多々あります。

03 既存レセコンからのデータ移行について

患者情報・保険情報、病名はもちろんのこと、レセプト電算データを用いた診療行為のコンバート(DO入力が可能)も行っています。
また、既存レセコンの診療行為や病名の入力で使っていた入力コードも引き続き使用可能です。スムーズな入れ替えをサポートします。
※移行可能な項目は、メーカーにより異なります。ご相談ください。

04 「安心」の導入から本稼働までの流れ

- 事前準備

お客様との打ち合わせ後、当社にて納品準備を行います。
(患者情報、診療行為等のデータ移行、セット登録など)同時に、
お客様で希望されるORCA連動システムや周辺ソフトのご提案も致します。

- 納品・指導

インストラクターによるご指導を行います。
指導日や時間帯などお客様の環境に応じた操作指導を致します。
患者登録~診療行為入力~入金関係~メンテナンス関係~レセプト請求など
4~5回の指導日を設定いたします。(必要に応じて回数は増やします)

- 本稼働·指導後フォロー

お客様とご相談の上本稼働立ち会いを行います。(基本:3日間)
稼働後は、専任のスタッフが、定期巡回に訪問します。
問い合わせ等は、サポートスタッフが、電話やリモート(遠隔操作)等で対応いたします。

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05 日セレクラウド版いよいよサービススタート!

往診や在宅診療など診療スタイルは日々変化しています。同時に、モバイルデバイスの充実により生活スタイルも大きく変化しています。日本医師会ORCA管理機構では、求められる診療スタイルに一早く対応するため、クラウドサービスの提供を開始しました。

医療という機微な情報をクラウド上で安全に安心してご利用いただけるよう、細心の注意をはらってサービスを提供して参ります。いずれは、全ての国民の皆様がご利用いただける医療介護情報システムの基盤となるようサービスの拡充を図っております。

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06 ORCA連動システム

レセプトチェックソフト「べてらん君」

先生はチェックのかかった分だけでOK!
毎月の残業代も削減。

・外来レセプト10,000件をたった8分で!
・紙レセプトを赤字で添削するイメージで結果を表示!
・傷病名等を網羅した辞書機能を搭載

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製品名の通りスタッフが入れ替わってもチェックはいつも「べてらん」です

レセプトチェックソフト「べてらん君」

・患者様ごとの設定可能
・薬情の画像や文章変更可能
・手帳、薬情は加算と連動発行
・写真付き薬袋発行可能
・多種多様な設定が可能で出せない

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診療支援システム『WOLF』

紙カルテやレセコンに分散された診療情報や、検査会社からの検査結果データ、スキャナで取り込んだ画像などを集約し、パソコン画面で管理・利用するドクターのための診療支援システムです。

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診察券発行·再来受付システム『ORCARD PLUS』

ORCAと連動し、簡単な操作で【患者情報】や【次回予約日時】【診療内容】が表記された診察券を発行できます。

・診察券発行機能
・再来受付機能
・高速リライト印字

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保険証読み取りシステム『カルテ君Ⅱ』