専門職種紹介とメッセージ

熊本支店 営業課 : 橋本 医療ICTプライマリー事業部 「3年目と仕事のやりがい」

営業 : 橋本

システムクレオの営業担当者は、商品の提案、販売、納品、代金回収までを行います。私は営業経験も業界知識もゼロからのスタートで最初の頃は右も左もわからず、ただただ与えられた仕事を日々こなしていくだけした。

先輩や上司に支えられながら仕事をしていくうちに、1年経つ頃には少しずつお客様とも打ち解けられるようになってきました。そんな時、お客様からある質問をいただいたのですが、即答できなかったので持ち帰り、先輩に教えてもらいながら一生懸命に調べてお答えしたところ、丁寧な対応にとてもお喜びいただき、受注することができました。それが今でも忘れられない初めての受注です。

入社してすぐはわからないことだらけで不安もたくさんありますが、一人立ちできるまで上司・先輩社員にしっかりフォローしていただけます。その中で、自分なりに努力し考え、お客様と信頼関係を築いていき少しづつではありますが成長することができます。

そして、初めて一人でお客様のニーズの汲み取り、提案、受発注、納品、代金回収までをスムーズにできるようになった時に、自分の成長と大きな達成感を感じました。すべてのプロセスを覚えなければならないという点では大変ですが、その一方で幅広い知識を身に付けることができ、よりお客様側に寄り添った提案ができるのです。お客様にとっての満足とは何か、利益とは何か?それを常に考え仕事をすることで営業マンとしてだけでなく人としても成長できる。これが我々システムクレオの営業の強みだと思ってます。

お客様から「〇〇君に頼んでよかった。」と、おっしゃっていただくことが今の私の何よりのやりがいとなっています。

鹿児島支店 上野 医療ICTプライマリー事業部 「キャリアとプライベートの充実を目指して」

鹿児島支店 上野

人によって両立の基準は異なり目指すものは同じではありませんが、誰もが理想の姿を持っていると思います。

私自身も中堅社員として妻として役割を全う出来ているのかなと悩みは尽きません。自分が思い描く理想の姿に近づくために努力をしていても毎日が100%だと限界はきます。今の自分と向き合って今後の人生プランをパートナーと一緒にじっくりと考え、お互いを理解しておくことが日々の暮らしの中で気持ちの余裕にも繋がります。

私達の日々の業務内容は約1ヶ月前にスケジュールへ落とし込み、予定に沿って計画的に実践していきます。

事前に予定が分かっているのでパートナーとの調整もしやすく、週末にできる家事はまとめて済ませ平日は帰宅後にしっかりと休息できる時間を設けるなど時間の使い方を工夫するようになりました。

しかし「人」と「機械」を相手にしている仕事なので、いつどのようなことが起きるかが予測できず緊急対応や遠方のお客様先へ駆けつけることもあります。

どうしても都合がつかない時には上司へ相談し、協力してくれる仲間がいます。パートナーとも家事を分担したり両親の支援に甘えているところもありますが、そういった拠り所の存在に支えられています。

「結婚」「出産」「育児」「両親の介護」など働き方を見直すきっかけとなる人生のタイミングが訪れたとき、上司との距離が近い社風や年齢が近く仲がいい職員達が、自分らしい働き方を導いてくれる手助けをきっとしてくれるはずです。

マネージャー:横大路 医療ICT地域連携推進事業部 「中途採用と自創経営」

マネージャー:横大路

当社の最大の特徴は、個人に与えられる裁量が大きく、その上で成果や役職、報酬が明確に示されていることです。

方針や利益目標、目標達成までのやり方もすべて自分(事業部単位)で上長と協議の上決めることができます。備品さえも与えられることはなく、必要と思うものを成果と費用を検討して申請します。

どれだけ成果をあげることができればどういった立場・役職を得て、どれだけの報酬を得ることができるのかが分かります。するとどれだけ努力して、どういった人生を歩もうかという仕事と自己実現をリンクして考えることができるようになります。そのバランスも人それぞれ違うので、自分の目指す人生設計に基づき業務目標を設定し、業務を行うことができます。

この「自創経営」は制度だけでは成り立たず、上司と部下、また同僚との相互理解の上に成り立つものなので積極的にコミュニケーションの場を設けています。「自分の頑張りを評価してもらえていない」という認識の差異も最小限にするよう努めています。

私自身もこの制度のおかげで人生設計と照らし合わせて、主体的に仕事へ取り組むことができています。

また平均年齢が若い会社ですので中途採用にも力を入れております。私も以前は生産技術分野やプラントエンジニアとして働いており、全く異なる分野への転職でした。しかしどの業種でも前職の経験は必ず活かすことができます。

人として大成なこと、企業人として大事な考え方は国や時代、職種を跨いで共通だと思います。是非、培ってこられたスキルを活かして、社内に多角的な視点をご教授ください。そして自創の人となり、自ら望むキャリアを勝ち取ってください!

SE:木村 医療ICT地域連携推進事業部 「新人研修と期待と不安」

SE:木村

私は4月に入社し、まず、3ヶ月間の研修期間が設けられました。研修では社長を始め、各部署の社員の方に講師についていただきました。

研修内容は、医療業界の現状、業務に必要となる專門知識、会社・事業部の将来像など実に様々であり、現在ではそのどれもが日々の業務に根付いているものだと実感しています。とりわけ、システムクレオの一員としての、お客様に向き合う姿勢、仕事への姿勢、そして自分自身を高める姿勢の根幹となるクレオイズムを学んだことが、自分を動かす原動力となっています。

3ヶ月間の新人研修を経て、私は医療ICT地域連携推進事業部に配属となりました。当事業部では、現場である医療機関に足を運ぶことが多く、新人研修後には早速現場に入れさせていただき、病院のシステム構築作業を真近で経験することができました。その中で、上司がお客様と接する姿を見ているうちに、自分にもいつかはお客様を安心させて、満足のするような対応をすることが出来る日が来るのだろうか、それはいつだろうかと焦る気持ちが湧いてくることがあります。おそらく、知識の乏しさと経験値の無さが、焦る気持ちを生み、自信に繋げられない原因になっているのだと思います。

しかし、周囲の上司や同期に支えられているおかげで、日々の業務の中で少しずつ出来ることが増えていき、1日の終りに「今日は〇〇が出来るようになった」と思えることが喜びであり、同時に恵まれた環境にいることを実感します。

 今後、会社が大きく成長していくためには、私達若手社員が成長しなければ行けません。私は、成長するためには3年、5年、10年後に自分があるすべき姿を考え、長期的な視点を持って日々努力していくことが必要であると考えています。私は会社の未来を担う一員となれるよう、自分の目指すべき姿に向かって邁進していきます。

取締役事業部長:植木 医療ICTコンサルティング事業部 「私たちのコミット」

取締役事業部長:植木

私達の事業領域である医療・介護業界は、全国的には高齢化によって需要が拡大する中、地方都市では人口減や人口構成の変化から、急性期医療から回復期医療、在宅医療への移行が進み、地域医療構想によれば2025年の必要病床数が現状の70%程度と試算されている地域もあるなど、私たちのお客様である医療機関や介護施設グループは、未だ経験したことがない大きな変革のうねりの渦中にあり、今後も地域に必要とされる存在であり続けるために単なるシステムではなく、戦略的なソリューションを求めています。

そこで、私たちシステムクレオの2025年へ向けた成長戦略を「地域包括ケアソリューションの提供」と位置づけ、医療・介護福祉のサービス提供者間をICTによって繋ぎ、連携の仕組みを地域全体へ提案していく、「クレオ・コミュニティ・ケア」の創出に取り組んでまいりました。今後は、さらに一歩前に進め、医療機関様の経営パート今後は、さらに一歩前に進め、医療機関様の経営パートナーとしてのお役立ちを強化し、法人マネジメントのお手伝いを、「ICT」と「コンサルティング」によってご支援できる企業へさらに成長してまいります。

既存の事業を拡大させていくにも、新規事業にチャレンジしていくにも、やはり肝心なのは「人財」です。私たちは、能動的に働く「自創の人」を育成していくことこそが、変化の激しいこの時代の中で、磐石な経営基盤を形成するための最も確実な方法であると考えています。

 キャリアアップシートの運用をさらに見直し、社員の資質(スキル&メンタル)を高めるフォロー体制を強化して、将来の会社経営の一角を担う「自創の人」を育成していきます。また、社内横断的なプロジェクトを積極推進し、新しいビジネスの種や抜本的な業務改善などを通して、成果を上げるのと同時に、将来の事業部長候補育成に活用してまいります。

プログラマー:大渡 医療ICTソリューション事業部 「創造することの喜び」

プログラマー:大渡

私は現在、当社開発の「ここりんく」というクラウドサービスで主にプログラム開発を行っています。私が一番の喜びを感じる瞬間、それは皆様が笑顔になれるようなソフトを作成できたときです。

私が幼いころ、祖母が体調を崩したりすると「僕がお医者さんになって病気を治すよ!」と言って励ましていました。その頃から医療の業界に携わりたいという夢を持っていました。その夢を持ち続け、大学は医学に係る学科に入学をしました。その大学のプログラミングの授業にて、自分が考えた機能を作成することの楽しさを知りました。そのことがきっかけでICTの分野にも興味を持ち、夢は「情報かつ医療に係る分野の仕事がしたい」というものへ変わっていきました。そこから御縁がありまして、このシステムクレオに入社することになりました。

病院・診療所は電子カルテ・レセコンをはじめ、徐々にICT化が進んできてはおりますが、まだまだ普及が遅れている業界です。また、電子カルテ等だけではサポートできない部分、例えば「今月の収益・患者数等をグラフで分析したい…」「異職種間でコミュニケーションを取りたい…」等、様々な要望・悩みを抱えています。それらを解決するためにチーム一丸となってソフトを開発・改良しています。

作成したソフトをご使用いただいて「ありがとうございます」「とても助かりました」「嬉しいです」と笑顔で言っていただいたときに「皆様の手助けとなれるソフトを開発できてよかった」と私の中で大きな喜びを感じることができます。

夢であった医療業界に携わっているという思いを胸に、皆様を笑顔にするものを創造していきたいと思っています。

人事・総務:西岡 人事・総務・経理事業部 「求める人物像とクレオ研修」

人事・総務:西岡

システムクレオには創業当初から引き継がれている「クレオイズム」があります。クレオイズムのベースとなるものは下記の8つになります。

  1. 1, 熱意からすべて始まる
  2. 2, 努力し続ける
  3. 3, 雰囲気づくりをしているか
  4. 4, 心を磨く
  5. 5, 反省と感謝
  6. 6, あいきょう(男性も女性も)を持つ
  7. 7, 志し、覚悟し、実践し、継続せよ
  8. 8, 素直な心を持つ

クレオイズムが全職員に浸透して自然に実践できるよう当社では職員が入社したらまずはクレオイズムに時間をかけて研修を行っております。

求める人財像は、コミュニケーション能力、主体性、協調性、チャレンジ精神、責任感、誠実性、目配り・気配り・心配りができる、人に尽くすことができる、人徳のある・・・色々ありますがまずはこのクレオイズムを10年後20年後、その先もずっと継承して下さる方を求めております。

~ 社長研修を終えての感想を一部掲載します ~

  • ・これは良い研修。クレオがなくなるまで継続したいです。
  • ・自分の行動を変えてくれた研修内容でした。
  • ・普段の考え方が変わりました。「この発言は主体的かどうか」「今相手に対して傾聴できているか」少しずつ意識の中に入っているように思います。
  • ・人格形成に関心を持ちました。自己啓発の本も初めて自分で買ったり他人との関わり方を見つめ直すようになりました。
  • ・人としての「根」の部分が自分の考えや発言を振り返り、成長したと感じます。
  • ・自身について見直し、改善していく機会をいただきました。
  • ・人格形成の中で必要なこと、他者と一緒に仕事をしていく中で成果をいかにあげていくか、そのために必要なことを理解できました。
  • ・気持ちのゆとりが出来ました。
  • ・主体的な思考が身につき、自分に起こる全ての事象は自分の責任であると思えるようになりました。
  • ・人と話をする際に相手は自分と違う考えをもっていることが前提で話ができるようになったり、人の話を十分に聞いてから自分の話をするようにしたり と意識するようになりました。
  • ・普段生活している中でふと「社長研修」を思い出すことがあるため少しは変化、成長ができているのではないかと感じます。
  • ・少しではあるが、主体的な行動へシフトし周囲とのチームワークを意識するようになりました。