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ー 医事システム(日医標準レセプトソフトORCA)
「日医標準レセプトソフト」は、ネットワークを利用したデータのやりとり、インターネットを利用した情報の入手を効率的に行うことで、従来のレセコンにはない数々の利便性を持っており、これまでにはできなかったさまざまな情 報活用が可能になります。
※「日医標準レセプトソフト」は、ネットワークに接続せず、従来のようなスタンドアロンでの利用も可能です。
新着情報ブラウザより「プログラム提供(バージョンアップ)」・「マスタ更新情報」・「緊急安全性情報」のほか、日本医師会メールマガジン「日医白クマ通信」などを閲覧できます。
従来のレセコンでは、点数や薬価改定ごとに「ソフトの更新」や「マスタデータの更新」などの面倒な作業が発生しました。
「日レセ」では、1つのボタン操作でインターネットを通じて改定情報を入手し、自動的にマスタデータに反映されるため、簡単な操作で常に最新の状態を維持することができます。
ORCAプロジェクトではJava版クライアントも公開しています。お手持ちの使い慣れたパソコンが日レセの入力端末になります。WindowsでもMacintoshでも利用できます。
*Microsoft、Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国および その他の国における登録商標または、商標です。
*Linuxは、Linus Torvalds氏の米国およびその他の国における登録商標あるいは商標です。
*MacintoshおよびMac OSは、米国AppleComputer社の登録商標です。
日本医師会の開発したソフト「医見書」「給管鳥」から基本情報の移行が可能です。また、日レセは、CLAIM(レセコンと電子カルテとの間で、診療報酬情報を共有するために開発されたデータ交換規約)を標準搭載しています。このため電子カルテとの接続も容易であり、数多くの電子カルテとの接続を実現しています。
3つのメリット
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特徴(ネットワーク活用)
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機器構成
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