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高木博美(福岡市中央区)
医学博士(日本外科学会・日本乳癌学会認定医)
マンモグラフィ検診読影医師 |
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◇昭和60年
久留米大学医学部卒業
久留米大学病院第1外科入局
◇平成 6年
乳腺外科医として、乳がんをテーマにした研究論文にて医学博士号を取得
久留米大学病院乳腺外科・寺崎外科医院・新古賀病院・福岡市天神幸ビルクリニックにて乳がん患者を中心に診療する。
◇平成11年
女性のための心と身体の医療室をコンセプトに、10月1日 当乳腺専門クリニックを開院
◇平成15年
NPO法人(H17年9月認可)「ハッピーマンマ〜乳がんから女性を守る会〜」を専門医・医療従事者らと設立
「乳がんからおっぱいを守る 乳腺外来」執筆、検診マンモグラフィー読影認定医取得 |
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一体型電子カルテシステム『SUPER Clinic II』(ラボテック社製) |
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電子カルテシステム『SUPER
Clinic II』導入の経緯 |
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●導入効果
・患者さんに過去及び当日の結果・データを説明しやすくなった。
・カルテの整理がクリアになった。
・診療状況が把握できるようになった
(現在何人検査中で、何人診察待ちなのかetc)
・スタッフがいつでもカルテを見れるようになり、各人自分の仕事への責任を強く意識できるようになった。
●今後の電子カルテ『SUPER Clinic II」への期待と展望
・紹介状などがカルテの一部を使って簡単に書けるようになってほしい(紹介状にシェーマの取込みができるようにして欲しい)
・所見欄にアンダーバーを引いたり、文字の色、大きさなどの変更操作が簡単にできるようになってほしい。
・文字とシェーマの記載がもっと簡単になってほしい。
・福岡県の福祉対応がまだ出来ていないので早く対応してほしい |
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導入の効果 |
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●導入の経緯
・開業して6年が経過し、フィルムも、カルテも増え、ビル開業の為、これ以上保管するスペースが確保できなくなったので、電子カルテを導入。機種は数社比較するも簡便で表記が分かりやすく、過去のレセコンの一部データも移動できた為「SUPER Clinic
II」に決定。
・電子カルテシステム『SUPER Clinic II』導入の経緯色々なモダリティと連携ができている所が気に入りました。(3Z社の画像ファイリングシステムと連動。)またインターネット接続による法改正、マスタの更新も行なわれ、常に新しいシステムでの運用ができています。画面のデザインがシンプルで操作面でもドラッグ&ドロップなどマウスが使える人には簡単な作りになっているので、そういった操作が簡単な所も導入しようと思った理由の一つです。
●画像ファイリングである3Z社の「D-View II」と連携しています。多くのオリジナルなシェーマを使用し、医院全体のスタッフによる暖かい診療を心がけています。検査データの時系列表示やグラフ、人体画像などで患者さんに説明しています。また、エコーの画像などは電子カルテ上にあるボタン一つで即座に患者さんの画像が表示される仕組みになっています。 |
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運用の特徴 |
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・受付業務、会計業務をスムーズにする為、受付には 2台の電子カルテを設置し、問診、紹介状をスキャナーでカルテに貼り付けます。患者様は次にどこのお部屋に行けばいいかここで案内されます。処置室で予定されている検査や測定したバイタルを入力されます。レントゲンやエコー室でも技師の方によるシェーマへの書き込みがされます。エコー室には、画像ファイリングシステムのサーバーがあり、撮った写真は患者様のカルテに自動でリンクされます。最終的に診察室へカルテが集まり、院長による診察が始まります。(診察室でも画像はリンクされます)乳腺外科という診療科では検査やレントゲン、エコーをして診察になる流れですのでこのような運用となっています。(電子カルテ上のアイコンを使い、患者様が今どこにいらっしゃるかを把握できるようにしています) |
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