株式会社システムクレオ


ホーム
最新情報
個人情報保護宣誓
取扱商品
電子カルテ
医事システム
調剤システム
導入サポート
新規開業のお客様へ
イベント開催情報
会社案内
採用情報
お問い合わせ
関連情報リンク
医療情報リンク
業務関連先リンク
ユーザーリンク


PDFファイルをご覧になるには専用のプラグインが必要です。



 
DIRECTORY >> HOME電子カルテ ー 導入後の診察の流れ
導入後の診察の流れ
導入後の診察の流れ


商品ラインナップ
導入後の診察の流れ
導入のスケジュール
お客様の導入事例

電子カルテでの患者の流れ(患者動線)はこうなります。ここまで変わります。全て、実例です。
電子カルテは、患者に満足を与える最高のツールです。(内容が豊富なので、印刷してご覧下さい。) 電子カルテを導入した場合の患者の流れをご説明いたします。

電子カルテの本質は、「全体効率化」です。
現在の「紙カルテ」とどのように違うのかをご確認ください。

1.受付での作業は、完全に省力化できます。
  患者さまが来院した時、新患の場合は、保険証をお預かりして同時に問診票をお渡しします。 
受付では、患者が問診票に記入している間に電子カルテに新患登録します。
カルテは作りませんので、患者が問診票を書き終えるのとほぼ同時に受付完了です。再来の場合は、患者番号を入力するだけで受付完了です。患者は、次に問診コーナーに進みます。
(ここには、少し工夫がありますがWEBでは非公開にさせていただきます。)受付ではさらに、電子カルテに登録したテキストデータを書き出します。(裏画面で約5秒です。)
そのデータは、院内検査用のソフトに自動的に取り込まれます。
医療機器を管理するDICOMサーバーにも同時に自動的に取り込まれます。
(院内検査用ソフト:アークレイ社のケアラボ DICOMサーバー:PSP社のEXtServer)紹介状などをお持ちの患者は、受付時にスキャナーで電子カルテに貼り付けます。
これも、紙をスキャナにのせて登録ボタンを押すだけです。
受付の写真
このページのトップへ
下向きの矢印
問診コーナーで、身長・体重・血圧を測ります。
  問診コーナーでは、患者さんのバイタルデータを計測します。

既に、ケアラボに患者データは入ってますので、電子体重計計測依頼を登録します。(1クリック)
電子体重計に性別と年齢を入力すると、体重計がしゃべり始めます。
患者は、体重計にのると一瞬で計測が終わり、「身長」「体重」「インピーダンス」「体脂肪率」「脂肪量」「除脂肪量」「体水分量」「基礎代謝量」「BMI」「標準体重」「体脂肪率適性範囲」
がケアラボに取り込まれます。 (電子体重計:タニタ社 BF220)

次に、血圧を測ります。これは、電子カルテに入力します。
その他の問診項目があれば、これも電子カルテに入力します。

血圧計の写真
血圧を測ります。
電子体重計の写真
タニタの電子体重計。
乗るだけでいろいろ測ります。
対面しながら問診する写真
対面しながら入力します。

このページのトップへ
下向きの矢印

3.診察に入ります。
 
診察の写真1
診察室では、患者と向き合いながら診察を行ないます。
また、患者さんに具体的なデータを示しながら、同じ画面を見ながら説明をします。実は、このことは、診療に対する患者の満足度を非常に高めます。

100%の患者が、電子カルテの画面を見ます。
電子カルテの画面は、患者にもわかりやすい画面でないといけません。

ドクターは、患者の主訴を入力し、診療計画を立てます。
その様子を患者も見ているので、自分の訴えたことをきちんと理解してもらえたという安心感が生まれます。

カルテの入力が終われば、それと同時に指示箋を出力します。
(指示箋を出力するのには、実は訳があります。)
このページのトップへ
下向きの矢印

4.処置や検査、レントゲンなど
 
検査の写真1
看護婦さんは、指示箋を見ながら注射や処置を行ないます。

院内検査、外注検査、レントゲン、脈波、エコー、 心電図などの指示が印刷されてきます。DICOMやnon-DICOM(医療機器を使うもの)の結果はサーバーに取り込まれます。
検体検査、尿、院内検査などの結果は、ケアラボに取り込まれます。
外注検査は、オンラインでもFDでも取り込めます。
(ここにも、秘密があります。)

患者さんの処置・検査が終わるのと同時に、ドクターの端末に結果が入ります。
 
検査の写真2
院内検査機器です。
検査の写真3
FCRでデジタル処理します。
検査の写真4
心電図もビュアーに取り込み。
このページのトップへ
下向きの矢印

5.もう一度、診察です。
  今まで行なった検査結果などは、各部門で登録と同時に電子カルテで見ることができます。

結果は、デジタルデータです。患者さんにデータを提示しながら診療を行ないます。画像データ、検査データ、投薬との関係など、患者にかける時間が増えます。
(検査結果など印刷して患者さんに持って帰っていただきます。)

シェーマーにも工夫がありますので、高価なペンタブレットは必要ありません。
(必要であれば、買ってくださいね。)

プランを立てたら、カルテを保存します。

投薬があれば、受付のプリンターに処方箋が出力されます。(院外の場合)
診察の写真1
患者への説明。
診察の写真2
実は、PC1台に画面2つです。
診察の写真3
電子化しても聴診器は必要です。

このページのトップへ
下向きの矢印

6.最後は、窓口会計です。
  ドクターが、カルテを登録すると同時に、画面が「診療終了」に変わります。

それを見て、事務員は、「窓口会計」のボタンを押します。
会計画面には、「処置・処方欄」が表示されていますので、受付は1台で計算します。
コンピュータが自動算定しますので、会計は一瞬で済みます。

受付では、算定できないものの「削除」はできますが、「追加」「変更」はできません。

事務員は、専用機を扱う特殊な能力は全く必要ありません。
(このことは、事務員の入れ替わりの時にすごく有効ですよ。)

患者さまの会計待ち時間と事務の人件費の両方が削減されました。

このページのトップへ

お問い合わせはお気軽にどうぞ
お問い合わせフォームへ 電話:096-378-0331

Copyright (c) SystemCreo All Rights Reserved.